【2026年最新】マリオットボンヴォイアメックス通常カードについて解説!

前回はマリオットボンヴォイアメックスプレミアムカードについて解説しましたが、今回は通常カードについて解説し、プレミアムカードと比較していきます。

年会費がマリオットボンヴォイアメックスプレミアムより割安

一番気になるのはカードの年会費ではないでしょうか。

マリオットボンヴォイアメックスプレミアムカードだと年間82,500円かかりますが、マリオットボンヴォイアメックス通常カードだと、34,100円に収まります。

この年会費で年間決済額250万円をクリアすることで、カード更新でホテル1泊(50,000ポイント分)付与されます。

50,000ポイントで泊まれるホテルには、1泊34,100円以上のホテルもあるので、実質お得に宿泊を楽しむことができるのです。

他にも特典はあり、下にまとめてみました。

主な特典一覧


① ポイントが高還元率で貯まる

通常カードの基本ポイント還元率は2.0%で、100円ごとに2ポイントを獲得できます。

一般的な無料カードの還元率が0.5%程度であることを考えると、有料カードとして十分な水準です。

また、Marriott参加ホテルでカードを使うと、100円あたり5ポイントが貯まり、対象航空会社や外貨払いでは100円あたり3ポイントが貯まります。

貯まったポイントはホテルの無料宿泊やANAマイルなど多様な用途に使えます。


② 無料宿泊特典

通常カードは年間250万円以上の利用とカードの更新で、無料宿泊特典が付与されます。

最大50,000ポイント分のホテルに宿泊可能で、さらに手持ちのポイントを上乗せして、最大65,000ポイント分のホテルステイを楽しむことができます。

プレミアムカードの無料宿泊特典(最大75,000ポイント)と比べると利用できるホテルの幅は狭まりますが、年会費34,100円でこの特典が手に入ると考えると、使い方次第では十分に元が取れます。


③ ゴールドエリート会員資格が自動付与

入会するだけでMarriott Bonvoyのゴールドエリート会員資格が付与されます。

さらに毎年の更新時にも5泊分のエリートナイトクレジットが進呈されます。

通常は年間25泊が必要なステータスを、カードを持つだけで取得できるのは大きなメリットです。


④ プロパティクレジット(通常カード)

リッツ・カールトンまたはセントレジスホテルに2連泊以上滞在すると、ホテル施設の利用に使える100米ドル分のプロパティクレジットが付与されます。

レストランやスパ・アクティビティなどに使えるため、高級ホテルステイをさらに充実させることができます。

⑤ 充実した旅行保険

通常カードにも国内・海外旅行傷害保険が付帯しています。

旅行好きにとっては、旅行のたびに別途保険に加入する手間と費用を省けます。


⑥ 入会キャンペーンでボーナスポイント

現在、入会後6か月以内に100万円以上利用すると45,000ポイントが付与されるキャンペーンを実施中です。

キャンペーンはいつ終了するかわからないため、申し込みを検討中の方はタイミングを逃さないようにしましょう。

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通常カードとプレミアムカードの違いを一覧で比較

各項目通常カードプレミアムカード
年会費34,100円82,500円
基本還元率2.0%3.0%
無料宿泊特典最大50,000pt(年250万円利用)最大75,000pt(年400万円利用)
ゴールドエリート✅ 自動付与✅ 自動付与
プロパティクレジットリッツ/セントレジス2連泊以上対象ホテル全般
ダイニング20%還元
空港ラウンジ

通常カードを選ぶべき人

年間400万円の利用が難しい方、まずマリオットボンヴォイの世界を試してみたい方には通常カードが現実的な選択肢です。

年250万円の利用は月換算約21万円なので、日々の生活費・光熱費・保険料などをまとめてカード払いにすれば十分に届く水準です。

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この記事を見て、旅行・ホテルステイが好きな人、年間250万円(400万円以下)の決済を達成できそうだと思った人にはおすすめのカードとなります。

※年間400万円以上決済可能であれば、マリオットボンヴォイアメックスプレミアムカードがおすすめですよ。

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