【2026年最新】楽天カードはどれを選ぶ?3種類の違いと自分に合ったカードの選び方

楽天経済圏

どうも、ひろパパです。

楽天経済圏を始めるにあたって、まず発行したいのが「楽天カード」です。楽天市場でのポイント還元率アップはもちろん、前回解説したSPUの条件達成にも欠かせません。

ただ、楽天カードには複数の種類があって「どれを選べばいいの?」と迷う方も多いはず。この記事では3種類の違いと、自分に合った選び方をわかりやすく解説します。


楽天カードとは?まず基本をおさえる

楽天カードは、楽天グループが発行するクレジットカードです。

一般的なクレジットカードの還元率は0.5%程度ですが、楽天カードの通常還元率は1%と高く、楽天市場での買い物は最大3倍のポイントが貯まります。

2024年6月には発行枚数が3,100万枚を突破し、日本人の4人に1人が保有している計算になる人気カードです。

貯まったポイントは1ポイント=1円として楽天市場・コンビニ・Suicaチャージなど幅広く使えます。

3種類の違いを一覧で比較

カード比較楽天カード楽天ゴールドカード楽天プレミアムカード
年会費永年無料2,200円11,000円
基本還元率1%1%1%
空港ラウンジなし国内年2回無料国内無制限+プライオリティ・パス(年5回)
海外旅行保険ありありあり(最高5,000万円)
誕生月特典なし楽天市場で+1倍楽天市場で+1倍
こんな人向け万人におすすめ年1〜2回旅行する人海外出張・旅行が多い人

① 楽天カード(年会費無料):迷ったらこれ一択

ひろパパのおすすめはこれです。

年会費が永年無料で、国際ブランドはVISA・Mastercard・JCB・AMEXの4種類から選べます。

デザインも豊富で、自分好みの1枚が見つかります。

楽天経済圏を始めるなら、まずこのカードを発行してSPU条件を満たすのが最短ルートです。

私自身も現在はこのカードを使っています。

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② 楽天ゴールドカード(年会費2,200円):空港ラウンジを年2回使うなら

楽天ゴールドカードは年会費2,200円で、国内36か所の空港ラウンジ+ハワイの空港ラウンジを年2回無料で利用できます。

通常1回1,000〜1,500円かかるラウンジ利用料が、年2回分で年会費の元が取れる計算です。

また、誕生月には楽天市場や楽天ブックスでのポイントが+1倍になる特典もあります。

ただし楽天カード(無料)とポイント還元率は同じなので、ラウンジを使わない方にはメリットが薄い点は要注意です。


③ 楽天プレミアムカード(年会費11,000円):海外出張・旅行が多い人向け

楽天プレミアムカードには、世界1,400か所以上の空港ラウンジを利用できる「プライオリティ・パス」が付帯しており、年間5回まで無料で使えます。

このプライオリティ・パスは通常年会費469米ドル(約6万5,000円)かかるため、年会費11,000円で手に入るのはかなりお得です。

ポイント面では、楽天プレミアムカードの年会費(11,000円)を楽天市場のポイントで回収するための年間利用額の目安は約27万5,000円です。

楽天市場をヘビーに使う方や、海外旅行・出張が多い方には向いていますが、そうでない方には年会費が重くなりがちです。


結論:どれを選ぶべきか

楽天経済圏をこれから始める方→楽天カード(無料)一択です。

ポイント還元率はどのカードも同じ1%です。

まず無料カードでSPUを積み上げて、ポイントを実感してから上位カードへの切り替えを検討するのが賢い順番です。


入会キャンペーンもチェック

楽天カードは「新規入会+カード利用」でポイントがもらえるキャンペーンが常時実施されています。

申し込み前に必ずキャンペーンページを確認しましょう。

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次回は楽天銀行の開設方法について解説します!

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