【2026年最新】楽天モバイルとは?料金・メリット・デメリットを解説

楽天経済圏

楽天経済圏攻略において、SPUを一気に+4倍引き上げられる最強の一手が「楽天モバイルの契約」です。

今回はその楽天モバイルについて、2026年の最新情報をもとに解説します。


まず「格安SIM」とは?

みなさんはdocomo・au・SoftBankのいわゆる大手3キャリアを使っている方が多いと思います。

格安SIMとは、これらの大手キャリアより料金が安い携帯会社のことです。

スマホにはSIMカードという小さなチップが入っていて、これを差し替えることで契約する通信会社を変えることができます。


楽天モバイルの現在地:もう「繋がりにくい」は昔話

5年ほど前の楽天モバイルは「繋がりにくい」「エリアが狭い」といった評判が目立っていました。しかし今は違います。

2026年4月時点で人口カバー率99%超を達成しており、都市部から地方まで幅広いエリアで快適に使えるようになっています。

さらに2025年のオリコン顧客満足度調査では携帯キャリア総合第1位を獲得するなど、ネットワーク品質への評価は劇的に改善されました。


料金プラン:シンプルな3段階制

楽天モバイルの「Rakuten最強プラン」は、使ったデータ量に応じて月額1,078円〜3,278円(税込)で利用できる段階制の料金プランです。

データ利用量月額料金(税込)
3GBまで1,078円
3GB〜20GB2,178円
20GB超(無制限)3,278円

大手3キャリアのギガ無制限プランは各種割引の適用前で月額7,000円前後が相場で、割引を最大限活用しても4,000〜5,000円程度になるケースが多く、楽天モバイルの3,278円との差は毎月1,000円以上、年間では12,000円以上になります。

私が以前大手キャリアで月7,000円以上払っていたことを考えると、年間で5万円近い節約になる計算です。


メリット

① 月額料金が圧倒的に安い

上記の通りです。使わない月は自動的に安くなるのも強みになります。

② 通話が実質無料

「Rakuten Link」アプリを使えば、国内通話が相手・回数・時間を問わず無料です。

固定電話への発信も無料のため、通話が多い方にとっては大幅なコスト削減になります。

③ 契約の縛りがない

契約事務手数料・解約事務手数料・MNP手数料がすべて0円です。

「試してみて合わなければやめる」が気軽にできる設計になっています。

大手キャリアのような2年縛りがないので、乗り換えのタイミングを気にする必要がありません。

④ 楽天経済圏でSPU+4倍

楽天市場でのポイント還元率がSPUで+4倍になります。

前回の記事でも触れましたが、楽天モバイルはSPU項目の中でも最大の倍率を誇り、楽天経済圏を本気で活用するなら外せません。

⑤ 海外ローミングが使える

海外106の国と地域で毎月2GBまで追加設定なしで無料でデータ通信が利用できます。

旅行や出張が多い方にも便利です。


デメリット

① 手続きは自分で行う必要がある

店舗での対面サポートよりも、基本はオンラインや電話対応が中心です。

ただし楽天モバイルショップもショッピングセンター内に増えており、対応も丁寧なので、ハードルも下がっています。

② 通信速度が混雑時に落ちることがある

昔と比べて大幅に改善されましたが、混雑時は速度制御が入る場合があります。

朝夕の通勤時間帯は注意が必要です。

③ Rakuten Linkアプリ経由での通話が必要

無料通話はRakuten Linkアプリ経由が条件です。

標準の電話アプリで発信すると22円/30秒の通話料がかかります。

慣れれば問題ありませんが、最初は意識しておきましょう。


こんなプランも登場:Rakuten最強U-NEXT

2025年10月から始まった「Rakuten最強U-NEXT」は、楽天モバイルと国内最大級の動画配信サービス「U-NEXT」をセットにしたプランです。

通常別々に契約すると5,467円かかるところ、月額4,378円と毎月990円お得になります。

動画サービスをすでに使っている方や、まとめて一本化したい方に向いています。


まとめ

項目内容
月額料金1,078円〜3,278円(税込)
通話Rakuten Linkアプリ利用で無料
データ20GB超で無制限
契約縛りなし
SPU効果楽天市場でのポイント+4倍
エリアカバー率人口カバー率99%超

楽天経済圏を形成するうえで、楽天モバイルの契約はコスパ最強の選択肢です。

スマホ代の節約とSPUアップが同時に実現できるのは楽天モバイルならではの強みです。

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