【2026年最新】楽天銀行の口座開設方法と楽天カード引き落とし設定|SPU+0.5倍も解説

どうも、ひろパパです。

楽天経済圏を攻略するうえで、楽天会員登録・楽天カード発行の次にやるべきことが「楽天銀行の口座開設」です。

「銀行口座がまた増えるのは面倒…」と思う方もいるかもしれません。

私も最初はそう感じていました。

でも設定は10分で終わりますし、やっておくとSPUが+0.5倍アップする上に、預金金利が大幅に優遇されるなど、メリットが大きいです。

この記事を見ながらサクッと済ませてしまいましょう。


楽天銀行を開設するメリット

① SPUが最大+0.5倍アップ

楽天カードの引き落とし口座を楽天銀行に設定するだけで+0.3倍、さらに給与・賞与の受取口座に設定することで追加で+0.2倍、合計最大+0.5倍のポイントアップが狙えます。

前回の記事で解説したSPU攻略において、手間のわりにコスパ最高の一手です。

② 普通預金金利が高い

楽天銀行の通常預金金利は現在0.3%で、メガバンク・地方銀行の多くも2026年2月以降0.3%に引き上げており、横並びの状況です。ここだけ見ると差別化のポイントにはなりません。

ただし、楽天証券と口座連携する「マネーブリッジ」を設定すると話が変わります。

マネーブリッジ設定後の普通預金金利は年0.38%になります(残高1,000万円まで)。

さらに楽天モバイルを契約している場合はボーナス金利が上乗せされ、マネーブリッジと合わせると最大で年0.64%まで引き上げることができます。

条件なしで0.75%の銀行も存在する中、金利だけが楽天銀行の最大の武器とは言いにくくなっています。

ただSPUのポイントアップと預金金利優遇を同時に得られる点は他行にない強みとなっています。

③ アプリで残高確認・管理が簡単

実店舗がないネット銀行ですが、スマホアプリで残高確認・振込・明細確認がいつでもできます。メインバンクに不安がある方は、まずサブ口座として使い始めるのがおすすめです。


口座開設の手順(スマホで完結・最短10分)

STEP 1:楽天銀行の公式サイトにアクセス

楽天会員IDをお持ちの方は「かんたん口座開設」ボタンから進むとスムーズです。

👉 https://www.rakuten-bank.co.jp

STEP 2:必要事項を入力

氏名・住所・生年月日などの基本情報を入力します。

STEP 3:カードの種類を選択

⚠️ ここが重要です!

カード発行の選択画面で「クレジット機能付き楽天銀行カード」を選ばないよう注意してください。

楽天カードをすでに持っている方、あるいはこれから発行予定の方は、楽天グループのクレジット機能付きカードを2枚同時に持つことができないため審査が通りません。

デビット機能付きの楽天銀行カード(クレジット機能なし)を選択してください。

STEP 4:本人確認

スマホのカメラで運転免許証などを撮影して提出します。マイナンバーカードでのオンライン確認に対応しており、最短翌営業日に審査が完了します。

STEP 5:キャッシュカードの受け取り

審査完了後、最短1週間でキャッシュカードが自宅に届きます。


楽天カードの引き落とし口座を楽天銀行に変更する

キャッシュカードが届いたら、楽天カードの引き落とし口座を楽天銀行に変更しましょう。

これでSPU+0.3倍が適用されます。

楽天カード会員サイト(e-NAVI)にログイン→「口座変更・確認」から手続きできます。


さらにお得にするならマネーブリッジも設定しよう

楽天証券の口座(無料)を同時に開設して「マネーブリッジ」を設定すると、前述の金利優遇(年0.38%)が受けられます。

マネーブリッジを設定すると、楽天証券と楽天銀行の口座間の資金移動が自動で行えるスイープ機能も使えるようになり、証券口座への入出金の都度ログインする手間が省けます。

投資をまだ始めていない方でも、金利優遇だけを目的に設定しておく価値は十分あります。


まとめ:やることは3つだけ

やること効果
楽天銀行口座開設サブ口座として運用開始
楽天カードの引き落とし口座を変更SPU +0.3倍
マネーブリッジ設定(楽天証券)普通預金金利 年0.38%・SPU追加

一度設定してしまえば、あとは何もしなくてもポイントが積み上がっていきます。

楽天経済圏の土台として、早めに済ませておくことをおすすめします。

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